
13日午前、2013年に採択された入札法を紹介するシンポジウムが行われました。シンポジウムで、計画投資省・入札管理局のレ・バン・タン局長は「この法律は入札活動に対する国家管理作業を強化し、国家資本の使用効果の向上に寄与するであろう」との見解を示し、次のように語りました。
(テープ)
「2013年の入札法が発行してから、大きな好転をもたらすと思います。以前、この法律の調整対象は国家資本が30%を占める国営企業の投資プロジェクトだけでしたが、今回は国営企業の投資なら対象となります。また、これまで、公的投資プロジェクトや薬品入札、外国投資プロジェクト、投資家の選択などに関する規定がありませんでしたが、この法律には新しい規定が盛り込まれました。」
なお、2013年の入札法は7月1日に発行します。